第11回(令和3年)については現在制作中です。
11月上旬にに公開します。

活動内容

今年は実物展示を取止め、出展者の事業内容をガイドブック及びホームページで紹介し交流を仲介致します。

ごあいさつ

磐田市長 渡部 修
磐田市長
渡部 修

逆境時こそ新たなチャレンジで地域産業の活性化を

「第10回産業振興フェア㏌いわた」に多くの皆様にご参加いただき、開催できますことを、心よりお礼申し上げます。

本年は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、厳しい社会状況が続いており、本市でも、市の産業を支える中小企業の皆様の活動に大きな影響が及んでいると認識しています。

このコロナの逆境に立ち向かうべく、国や県と連携しながらできる限りの感染症対策を実施しているほか、市独自の取り組みとして、経済変動対策貸付資金利子補給による事業支援、市民の生活支援でもあるプレミアム商品券の販売による経営支援に取り組んでいます。さらに、これまで行ってきた次世代型農水産業の推進をはじめ、UIJターン就職の促進など、新たな産業を生み出すきっかけづくりをさらに進めることで、景気に左右されない強い産業構造の構築や雇用の創出・維持を目指しております。

このたび、第10回の節目を迎え、盛大なフェア開催を予定しておりましたが、残念ながら例年の内容を変更・縮小しての開催となりました。しかしながら、本市の基幹産業である製造業に加え、スポーツ・健康・食などの様々な分野で交流を促進し、皆様の新たな出会いにより、地域産業の活性化と新産業の創出に繋がることを期待しております。

結びに、今回フェアの内容変更にも関わらず、多大なるご協力をいただいた多くの皆様に感謝を申し上げるとともに、参加企業の皆様の益々のご発展を祈念しましてご挨拶といたします。

実行委員長 磐田商工会議所 会頭 鈴木裕司
実行委員長
磐田商工会議所 会頭
鈴木裕司

次世代を見据えて産業構造の転換を

コロナ禍対策で人の行動様式が変わり、この変化へ対応がIoT・AI等ソフト化技術の活用を加速させ、活用スピードの差が企業経営の優劣に直結する時代となるように思います。モノ作り企業にとっては既存技術を磨くことも欠かせない課題です。

「産業振興フェアinいわた」は産業界の技術動向を身近に感じとり「Face to Face」の交流を深める場として運営して参りました。残念ながら今年は展示会を中止と致しましたが、これ迄の交流で築いた信頼をもとに3点を重点に進めて参ります。

一点目は、従来通りガイドブックを編集し「誌上とWeb上」での交流を進めます。出展者個々の要望を具体的に結び付ける活動も行います。

二点目は、恒例の企業懇話会主催の「パネル討論会」では、渡部市長はじめ西部地域各界の指導者の方々をパネラーとしてお招きし「健康・スポーツ・食・次世代農業」をテーマに開催致します。この討論会をスタートにこの分野の連携を図り、活動基盤作りを行いたいと考えています。

三点目は、技術開発の中核機関である、県のそれぞれの研究所7拠点との「オンライン交流会」を開催し、研究開発の状況を発信します。これらの試みは来年以降にも活かし、展示会による交流とコロナ対策を併せて企画し産業界に貢献して参ります。ご協力頂いています静岡県、磐田市、大手企業、大学、産業団体、金融機関他、関係者皆様に厚くお礼申し上げます。

磐田市商工会 会長 三ツ谷金秋
磐田市商工会
会長 三ツ谷金秋

次世代を見据えて産業構造の転換を

コロナ禍対策で人の行動様式が変わり、この変化へ対応がIoT・AI等ソフト化技術の活用を加速させ、活用スピードの差が企業経営の優劣に直結する時代となるように思います。モノ作り企業にとっては既存技術を磨くことも欠かせない課題です。

「産業振興フェアinいわた」は産業界の技術動向を身近に感じとり「Face to Face」の交流を深める場として運営して参りました。残念ながら今年は展示会を中止と致しましたが、これ迄の交流で築いた信頼をもとに3点を重点に進めて参ります。

一点目は、従来通りガイドブックを編集し「誌上とWeb上」での交流を進めます。出展者個々の要望を具体的に結び付ける活動も行います。

二点目は、恒例の企業懇話会主催の「パネル討論会」では、渡部市長はじめ西部地域各界の指導者の方々をパネラーとしてお招きし「健康・スポーツ・食・次世代農業」をテーマに開催致します。この討論会をスタートにこの分野の連携を図り、活動基盤作りを行いたいと考えています。

三点目は、技術開発の中核機関である、県のそれぞれの研究所7拠点との「オンライン交流会」を開催し、研究開発の状況を発信します。これらの試みは来年以降にも活かし、展示会による交流とコロナ対策を併せて企画し産業界に貢献して参ります。ご協力頂いています静岡県、磐田市、大手企業、大学、産業団体、金融機関他、関係者皆様に厚くお礼申し上げます。